雑貨屋さんなどでアロマオイルを見かけることはあっても、アロマテラピーをやらない人には何がなんだかわかんないですよね…わたしも、これまで"香り"というものをあんまり意識したことがなくって(香水も使ったことなし…)、最初はホント、ちんぷんかんぷんでした。
アロマテラピーとは、簡単に言うと、香りをつかった健康法のこと。アロマオイルは、その原料となっている植物によっていろんな効能があるんです。それらのオイルを身体に直接マッサージすることや、間接的に香りを嗅ぐことで、身体の不調を改善させます。
たとえば、ラベンダーは精神的なストレスや不眠で眠れない日が続くときに効果あり。わたしは、もっぱら、いつもラベンダーをお願いしています。
ときどき、仕事を抜け出していくときにお願いするのが、ペパーミントやローズマリー。すごくリフレッシュできて、その後の仕事の集中力がアップします。
最初にアロマエステに誘ってくれた親友のいちおしは、カモマイル(カモミール)。私はまだ体験したことないんだけど、フルーツみたいな香りにすっごく癒されるそう。
アロマエステの楽しみのひとつは、この多彩な香り選びにもあるんです。その日の体調にあわせて相談するのも楽しいし、予約した前日から何にしようかな〜と考えたり。エステやマッサージに行っても、いつも同じでつまらない! 毎回いろいろなものを体験してみたいという人にもアロマエステは向いてますよ。